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【11月8日(日)開催】第62回明大全国校友徳島大会

卒業生の活躍

【11月8日(日)開催】第62回明大全国校友徳島大会

私たち徳島県支部は2026年11月8日(日)、アスティとくしまで全国校友と県内明治ファン併せ約2000名で『第62回明治大学全国校友徳島大会』(以下;徳島大会)を開催致します。

徳島県支部は母校・明治大学との絆を深めながら、地域に根差した活動を45年余り続けてきました。活動の本質は『ボランティアによる地域への貢献』です。

2000人の式典~懇親会まで、同じホールで全員着座で行います。ご来場者は移動がなくて非常に“ラク”ですが、大規模運営は「さすがに手強いな!」と感じています。

徳島大会の特徴

(1)県内明治ファン1000人をご招待
徳島大会を契機とし、県内招待者1000名に明治大学の式典・講演会を通じ、そのすばらしさをPRし、明治大学への進学を促します。卒業したら明大スピリッツをもった学生を明治大学から徳島県支部に返していただき、故郷・徳島に貢献できる人材に育てたいと思っています。

(2)ボランティア団体によるロビー活動
徳島県支部の活動を知るうえで絶対欠かせないボランティア団体によるロビーパフォーマンスです。徳島大会でもお願いしています。徳島県支部のホームページでも概要は記述していますので、今回は「明治大学マンドリンチャリティ演奏会」のみ紹介いたします。

徳島県支部では『第39回明治大学マンドリン倶楽部チャリティ演奏会』(以下:演奏会)を活動の中心に据え、“視覚障害者とマンドリンの美しい音色”にスポットをあてたチャリティ演奏会を実施しました。

第9回目の演奏会で盲導犬が初めて徳島の舞台に上がりました。盲導犬を初めて徳島の舞台に上げたのは徳島県支部です。その後、スーパーマーケットへの盲導犬同伴も全国に先駆けて、徳島県支部が地元のスーパーで実施しました。演奏会にチャリティという“冠”がついているのは徳島県支部の演奏会だけだと思います。

第39回目の演奏会は新型コロナ明けでしたが、前年がマンドリン倶楽部の創部100年にあたったので、「祝・創部100年明治大学マンドリン倶楽部チャリティ演奏会」と銘打ち、演奏会場を県下4会場に分け“密”にならないようにして実施しました。

演奏会の翌日には学生たちの課外教育を兼ねて、徳島県立視覚支援学校・ライトホームや国府養護学校、ひのみね支援学校・板野支援学校・鳴門支援学校・阿南支援学校など身体的にご不自由で演奏会の会場へ来られない方のために「訪問演奏会」という形をとって、23年間順番に養護学校を巡回し、『訪問演奏会』をプレゼントしました。

マンドリン倶楽部の学生の大きな支持を得られ、マスコミにも毎年大きくとりあげられました。「徳島の春は明治大学のマンドリンから…」という言葉が定着し、「演奏会」は徳島の『春の風物詩』となりました。

第32回目の演奏会から現在のアスティ徳島の大ホール(4800人収容)に演奏会場を移したのをきっかけにボランティア団体には「収益金の一部贈呈から活動プラットホームを提供する」というやり方に変えて、ボランティア団体自立型の活動パフォーマンス(会場での展示・体験・グッズや弁当販売)をお願いしてきました。

結果、収益金の贈呈より、このやり方が各団体ともに「楽しいし、活性化する!」ということで、新型コロナの発生までこのやり方を踏襲しました。

(3)明治はひとつ阿波おどり
懇親会では「静の阿波踊り~動の阿波踊り」の全てをお見せます。阿波踊り教室を開講。校友みんなで一緒に「明治はひとつ阿波おどり」を踊りましょう!! 前代未聞の大絵巻です。

全国徳島大会の課題・問題点と解決方法

頑張っていますが、いろいろな課題・問題点もございます。

【問 題 点】
(1)運営費の捻出に苦慮しています。

全国大会運営は主に地元の広告収入・寄付金に頼っています。しかし、私たちのような小さな地方支部は校友会員の減少と高齢化・企業経営者の世代交代などにより、多額の運営費を確保することが困難になってきています。

全国大会に手を挙げた時は2025年末に「新音楽ホール」が完成し、そこでの“こけら落とし”を考えていましたが、「新音楽ホール」は未だにめども立たず、会場をアスティ徳島という少々市内中心部から外れた場所で開催せざるを得ません。

アスティ徳島はJR徳島駅や阿波踊り空港からのアクセスが不便なため、シャトルバスの運行やタクシー利用による対応(JR徳島駅から1500円程度)を考えています。とにかく地方の小都市で全国大会を開催するには大会に直結しない余分な費用が馬鹿になりません。

【解 決 方 法】
明治大学は全国トップレベルの大学です。そこで私たちも全国レベルで物事を考えることにしました。全国の明治関係の企業経営者に協賛広告をお願いし、またクラウドファンディングという手法で各県支部からは1万円、全国の校友からは5000円以上という運営資金の調達を推進いたします。

クラウドファンティングの運営団体は2013年11月に徳島県・徳島大学・明治大学が結んだ三者包括協定に準拠した徳島大学の外郭団体である大学支援機構(オツクル)です。これまでに開催された全国大会ではなかった手法と思われます。
10月31日まで受け付けております。
徳島県支部のホームページよりログインできますので是非よろしくお願いいたします。

■第62回明治大学全国校友徳島大会クラウドファンディング

このやり方が成功すれば「校友数が少ない地方の支部でも、熱意と協力があれば全国大会を開催することができる」という先例となります。

これは、徳島県支部から全国の小さな支部へ向けた「新しいやり方」の提案でもあります。私たちのスローガンは「小さな県支部から発する大きな大会」です。

(2)校友会会員の激減による機動力の減退

【問 題 点】
徳島県支部の住所判明校友が743人(令和8年4月1日現在)です。そのうえ、高齢化が全国に先駆けて進んでいます。この状態でどうやって徳島大会を実現するか…。

【解 決 方 法】
全国大会開催に立候補するや否や「明治大学校友会徳島県支部を応援する会」を立ち上げました。会員資格は原則として明治大学に全く関係(ゆかり)のない明治ファンの方です。現在69名。非常に頼りになります。愛知大会以降、香川大会・福井大会にも徳島県支部と一緒に大型バスで参加しました。

「明治大学校歌」も三番まで歌えます。また、女性陣の強化を図るため「ボランティア茶道部」を立ち上げ、盲導犬ユーザーとのお茶会などを通じて女性グループの結束に努めています。

その他諸々の問題を抱えていますが、徳島県支部は「第62回明治大学全国校友徳島大会」に一丸となって取り組んでいます。『明治はひとつ阿波踊り!!』です。大会お申し込みは9月30日まで。どうぞよろしくお願いします。

「第62回明治大学全国校友徳島大会」の詳細とお申し込みはこちら

全国大会のお問合せ先

実行委員長 笠井 栄二(090-1008-0364)までお願いします。24時間OK です!!