後輩たちの門出に「故郷」と「絆」を届けませんか?
前へ!Meiji Next Stage ― 卒業フェスティバル2026 ―
校友の皆さま、はじめまして。
「前へ!Meiji Next Stage ― 卒業フェスティバル2026 ―」実行委員長を務めます、農学部 食料環境政策学科の藤﨑匠生です。過去に校友会のブログに寄稿させていただきましたので、ご記憶のある先輩がいらっしゃると大変嬉しいです。
過去のブログ)消防士から女子野球への挑戦は続く
https://www.meiji-shikon.net/current-student/alumni003/

さて、今回は卒業式に向けた新企画を先輩方と作りあげたいと思い、ご協力のお願いとなります。
3月24日に卒業フェスティバルが開催されます。これは「卒業」という人生の大きな節目を迎える学生一人ひとりが、これまでの大学生活を振り返り、次のステージへ踏み出すきっかけとなる場として企画したものです。同時に、卒業が「終わり」ではなく、校友として明治大学と関わり続けていく新たな始まりとなることを、私たちは願っています。
本フェスティバルでは、新たな出会いやつながりが生まれる企画(ゲーム大会など)を数多く予定していますが、その際の景品として卒業生が自慢したい全国の名産品を用意したいと考えています。校友の皆さまからご提供いただく名産品は、来場者に地域の魅力や人の温かさを直接届ける、かけがえのない存在です。
この卒業フェスティバルを、学生だけでなく、校友の皆さまとともにつくり上げるイベントとして、日本国内はもちろんのこと、世界に向けて羽ばたく卒業生の門出を一緒に送り出してもらえないでしょうか。本企画の趣旨に賛同いただける校友の方がいらっしゃいましたら、ご無理のない範囲でお力添えを賜れましたら幸いです。
学生向け告知ポスター
後輩たちがいつか訪れるかもしれない街から。未来を祝うご当地自慢をお願いします
ご当地名産品の利用目的
ご提供いただいた名産品は、イベント内の以下のような場面で活用させていただく予定です。
★来場者参加型企画の景品
★ステージイベント・抽選会での贈呈品
★卒業生への記念品・感謝品
希望する名産品の内容
以下のような、常温で保存が可能な名産品(未開封・未使用の食品)を希望しております。基本はお菓子類が多いかもしれませんが、ご当地ならではの茶葉や缶詰などもお待ちしています!
●菓子類(甘いものからしょっぱいものまでOKです!)
●レトルト食品
●缶詰
●粉類
●麺類
●茶葉
●コーヒー
●ペットボトル飲料・缶飲料などの常温保存可能な飲料
※すべて未使用・未開封品に限らせていただきます。
※消費期限が1か月以上のものをお願いいたします。
受け取りができないもの(対象外商品)
以下の商品につきましては恐縮ながらご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
×酒類
×人形や置物類
×生鮮食品(生もの)
×賞味期限が1か月未満のもの
名産品の受付期間
2026年2月9日(月)〜 3月12日(月)まで
※締切日以降の受付については、原則対応できかねますのであらかじめご了承くださいませ。
配 送 先
〒101―0052
東京都千代田区神田小川町3-22-14 紫紺館2階
明治大学校友連携事務室 卒業フェスティバル担当宛
お問い合わせ先
明治大学校友連携事務室 卒業フェスティバル担当
メールドレス: koyuka@mics.meiji.ac.jp
実行委員からのメッセージ
<副委員長のメッセージ>
副委員長の西原と申します。情報コミュニケーション学部に所属しております。
大学生活では、情報コミュニケーション学部での学びを全力で楽しみ尽くす傍ら、現役の明大生と校友の皆さまを繋ぐイベント運営を行う学生校友会の代表を務めてまいりました。
また、明治大学ゆかりの地である鳥取市の地方創生に向けた政策立案や、地元・鹿児島の高校生と関東の大学生を繋ぐ進学相談プラットフォームの立ち上げ・運営などにも取り組んできました。
こうした学生生活の中で得た、教科書だけでは得られない“生きた学び”をすべて注ぎ込み、校友の皆さまにとっても、ふとした瞬間に思い出して前を向けるような、心に残る最高のフェスとなるよう尽力してまいります。
今回が人生最後の卒業式となる方も多くいらっしゃるかと存じます。卒業は「終わり」ではなく、「次の挑戦へのスタート」だと、私たちは考えています。
本フェスは、私たち卒業生が主役となり、校友の皆さまと共に創り上げる場です。学生生活のフィナーレを、ぜひ一緒に盛り上げていただけましたら幸いです。

<卒業フェスティバル2026実行委員 一同>
このフェスは、支えてくださった皆さま、そして未来を担う次の世代へと想いをつなぐ場です。皆さまの名産品一つひとつが、このフェスを温かく、記憶に残るものにしてくれます。どうか私たちの想いに、力を貸してください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
