HOME母校支援卒業生の活躍忙しくても関われる「新しい校友のかたち」を始めました

忙しくても関われる「新しい校友のかたち」を始めました

卒業生の活躍

忙しくても関われる「新しい校友のかたち」を始めました

「校友力ネットワークとは」

「大学のために何か協力をしたい気持ちはあるけれど、忙しくて時間が取れない」
そうした声に応えるかたちで、校友の知見や経験を母校の教育・研究活動に直接つなぐ新たな仕組みを、これから展開していきます。

明治大学校友会では、校友の皆さまを“登録ベース”でつなぎ、必要に応じて無理のない範囲で協力いただく「校友力ネットワーク」を開始いたします。

このネットワークは、校友の皆さまが持つ経験・専門性・実務知を、
・学生の学び
・大学の研究活動
・社会との連携

へと活かしていくための“知の接点”となる仕組みです。

ポイントは、「できるときに、できる形で」関わっていただくことにあります。

参加を通じて広がるもの

この取り組みは、母校への貢献であると同時に、ご自身のこれまでの経験を見つめ直し、整理する機会にもなります。

例えば――

・学生との対話を通じて、自身の経験や強みを再確認する
・異なる分野の校友との接点から、新たな視点に触れる
・大学の研究や調査への協力を通じて、社会や業界の動向を知る

日常の業務だけでは得にくい気づきや視野の広がりが、自然なかたちで生まれます。

参加のかたちはシンプルです

ご登録いただいた校友の皆さまには、ご専門やご経験に応じて、以下のような機会をご案内いたします。

・15〜30分程度のオンライン対話(学生への経験共有)
・企画・広報・IT・マーケティング等への助言
・アンケートやモニター協力など研究活動への参加

いずれも一度きりの参加や単発の協力が基本であり、ご都合に応じてご判断いただけます。

なぜ今、この仕組みなのか

大学教育や研究は、社会との接点を持つことで初めて深まり、広がっていきます。
その中で、実務の最前線を知る校友の皆さまの視点は、極めて重要な役割を担います。

学生にとってはリアルな学びとなり、研究にとっては現実社会に根ざした検証の機会となり、そして大学全体としては「学びと社会が循環する場」へと進化していきます。

校友の皆さまの経験は、その循環を支える中心的な力です。

 

「個を強くする」――それが明治の精神です。
その精神を、次の世代へ、そして社会へと確かにつないでいくために。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

▼「明治大学校友会 校友力ネットワーク」 登録フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/LaYaT3KUw6