校友の力を、母校の未来へ
その歩みを、明治の未来へ。― 150周年を支える「知」の継承 ―
明治大学校友会では、2031年に迎える創立150周年に向けた新たな取り組みとして、「明治大学校友会 校友力ネットワーク」を開始いたしました。
社会の第一線で活躍されてきた校友の皆さま一人ひとりが積み重ねてこられた経験、知識、人とのつながり、そして現場で培われた知恵――。それらは、母校にとって何ものにも代えがたい財産です。
「校友こそが大学の最大の財産です」。
この言葉には、明治大学がこれまで歩んできた歴史そのものが込められています。大学の力は、教室の中だけでなく、社会のあらゆる現場で活躍する校友の力によって支えられています。
皆さまの経験や知見は、学生にとっては未来を切り拓く“生きた学び”となり、研究にとっては社会とつながる確かな手がかりとなります。現実の課題や現場の声に触れることで、大学の学びや研究はより深く、より社会に開かれたものへと発展していきます。
例えば、ご登録いただいた校友の皆さまには、ご専門やご経験に応じて、アンケートや社会調査、モニター協力など、無理のない形でご参加いただく機会をご案内いたします。それは、皆さまの歩みがそのまま次の学びや研究へとつながっていく仕組みです。
学生にとっては未来への道しるべとなり、研究にとっては社会を映す鏡となる――。その両方を支えているのが、校友の皆さまの存在です。
どうか今一度、母校との新しいつながりの形として、「明治大学校友会 校友力ネットワーク」にご登録いただければ幸いです。
「明治大学校友会 校友力ネットワーク」とは
校友の皆さまが長年のご経験の中で培われた専門的知見や人的ネットワークを、無理のない範囲で母校へ還元していただく仕組みです。
例えば――
・業界経験やキャリアについて学生へ講話・助言を行う
・法務、会計、経営、IT、広報など専門分野で協力する
・大学や校友会の企画・広報活動に知見を提供する
・研究活動へのアンケート協力やモニター参加を行う
・後輩校友や若手社会人への助言・交流に参加する
ご協力いただく内容は多岐にわたり、その一つひとつが、学生の成長や母校の発展につながっていきます。
なぜ今、校友の力が必要なのか
大学を取り巻く環境は大きく変化しており、教育・研究・学生支援の現場では、社会とつながる実践的な視点がこれまで以上に求められています。
一方で、各分野の第一線で活躍されている校友の皆さまの知識や経験は、まだ十分に活かしきれていないのが現状です。
2031年の創立150周年は、単なる記念の年ではありません。
その先の100年を見据え、明治大学がさらに社会に貢献していくための新たな出発点です。
だからこそ今、校友の皆さまが歩んでこられた経験を、次の世代へ継承していくことが必要だと考えております。
ご参加方法
まずは、ご専門分野やご経験、ご協力可能な内容・範囲をご登録いただきます。
具体的な案件やご相談事項が生じた際に、内容に応じて条件の合う方へ個別にご連絡し、その都度ご判断いただく仕組みです。
継続的な義務や定期的な活動参加をお願いするものではございません。
「少しなら協力できる」
「経験を後輩たちのために役立てたい」
そのお気持ちこそが、母校の未来を支える大きな力になります。
150年の歴史を築いてこられた校友の皆さまの知恵と経験を、ぜひ次の世代へおつなぎください。
▼「明治大学校友会 校友力ネットワーク」 登録フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/LaYaT3KUw6
