HOME母校支援卒業生の活躍明治ラグビー大学の頂点へ。「前へ」の証明

明治ラグビー大学の頂点へ。「前へ」の証明

卒業生の活躍

明治ラグビー大学の頂点へ。「前へ」の証明

「前へ」の精神を、AI時代の羅針盤に。~明治大学校友会が目指す、日本一の「利他」の絆~
紫紺の襷が繋いだ、新年の歓喜

2026年1月11日。国立競技場に響き渡った「明治大学校歌」は、私たち校友の心に深く刻まれました。大学ラグビー選手権、7大会ぶりの頂点。箱根駅伝で味わった悔しさを糧に、泥臭く、しかし力強く突き進んだ選手たちの姿は、まさに明治大学の象徴である「前へ」そのものでした。

この勝利は、単なるスポーツの記録ではありません。先行きの見えない不透明な時代において、私たちが守り続けてきた「明治精神」がいかに強固であるかを証明する、2026年の輝かしいスタートラインでした。

MeijiNowより:https://meijinow.jp/meidainews/athletics/128840

2023年度以前に入学の皆様へ~今、求められる「明治の底力」~

現在、日本社会は大きな転換期にあります。AI技術の急速な進化は、既存の価値観を塗り替え、私たちの働き方や生き方に変革を迫っています。その中心で、組織のリーダーとして、あるいはプロフェッショナルとして日本を牽引しているのが、今回メールをお届けさせて頂いている校友の皆様です。

皆様が培ってきた経験と知見は、母校にとって、そして現役学生たちにとって、何物にも代えがたい財産です。しかしながら、校友会の活動は皆様の志によって支えられています。終身会費という形でのご支援は、寄付ではなく卒業生同士の絆をアップデートし、次世代の「明治人」を育成するための投資なのです。

日本一の応援団へ

私たちは今、一つの大きな目標を掲げています。明治大学の校歌に謳われる「独立自治」を体現しつつ、周囲を思いやる「利他の精神」に富んだ、「日本一の母校愛」を持つ集団になることです。

皆様からお預かりする校友会費は、以下の用途に透明性を持って活用されています。

1.学生支援・奨学金: 経済的理由で学びを諦めない、次世代の「前へ」を支える。
2.校友ネットワークの活性化: 業種や世代を超えた交流の場(地域支部・紫紺会)の拡充。
3.大学のブランド価値向上: 研究・教育環境の整備を支援し、世界に誇れる明治へ。

会費の使い道については、HPにて詳細に公示しております。「母校が強ければ、自分も誇らしい」。その想いを具体的な形にするのが、この校友会費です。

未来を創るための「3万円」の決意

終身会費3万円。これは、一度お支払いいただければ、母校応援チームとして一生涯続くものです。先日、皆様のご自宅にお届けした大学広報誌には、振込用紙を同封しております。

AIがどれほど進化しても、人と人との「泥臭い絆」や、困難に立ち向かう「前へ」の情熱を代替することはできません。明治大学という学び舎で繋がった私たちは、時代が変わっても揺るがない確かなコミュニティです。

ラグビー部が見せてくれたあの感動を、今度は私たちが「校友会の力」として大学へ、そして社会へ還元していきませんか。皆様の力強いご賛同とご支援を、心よりお願い申し上げます。

前へ。明治の未来を、共に。