「明治大学創立150周年記念事業募金(校友会口)」に係る校友会顕彰制度の創設について
明治大学創立150周年に向け、校友会では「明治大学創立150周年記念事業募金」において、校友会専用募金口を設置し、校友による母校支援の輪を広げる取り組みを開始いたしました。
1.趣 旨
本制度は、その趣旨に賛同し、多額の寄付を行った校友に対して校友会として感謝と敬意を表するとともに、校友による寄付文化の醸成及び継続的な母校支援の機運向上を図ることを目的として創設するものです。
2.制度の位置づけ
本顕彰制度は、大学が実施する既存の寄付者顕彰制度と連携しつつ、校友会として校友による母校支援を顕彰する制度として位置づけるものとなります。
なお、対象となる寄付は、校友会専用募金口による「明治大学創立150周年記念事業募金」への寄付に限定いたします。
3.対象者
以下の条件を満たす方を対象といたします。
・校友であること
・「明治大学創立150周年記念事業募金」のうち、校友会口を通じて寄付を行った者
※未来サポーター募金、教育振興資金、大学口による「明治大学創立150周年記念事業募金」等への寄付は、本制度の対象外となります。
4.顕彰内容
| 寄付金額 | 校友会顕彰(賞状贈呈) | 大学顕彰 ※(名誉称号の贈呈等) | 表彰の場 |
|---|---|---|---|
| 100万円以上 | 感謝状 | 白雲賛助員(しらくもさんじょいん) | 支部長会 |
| 500万円以上 | 特別感謝状 | 暁鐘賛助員(あけのかねさんじょいん) | |
| 1,000万円以上 | 特別感謝顕彰状 | 紫紺賛助員(しこんさんじょいん) | 校友会代議員総会 又は 全国校友大会 |
| 3,000万円以上 | 特別顕彰状 | 精華紫紺賛助員(せいかしこんさんじょいん) | |
| 5,000万円以上 | 功労顕彰状 | 光輝紫紺賛助員(こうきしこんさんじょいん) | |
| 1億円以上 | 特別功労顕彰状 | 特別紫紺賛助員(とくべつしこんさんじょいん) | |
| 3億円以上 | 卓越功労顕彰状 | 秀麗紫紺賛助員(しゅうれいしこんさんじょいん) | |
| 5億円以上 | 栄誉顕彰状 | 栄誉紫紺賛助員(えいよしこんさんじょいん) |
※大学顕彰には、名誉称号の贈呈や寄付者総合銘板への芳名掲載の他、創立150周年記念事業募金による各顕彰がございます(詳細は確定次第、順次公表予定。)。また、白雲賛助員及び暁鐘賛助員の新規対象者は年度ごとの決定となります。
5.校友会顕彰体系(意味・性格整理)
| 寄付金額 | 名称 | 意味 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 100万円以上 | 感謝状 | 母校への温かい支援に対する謝意を表す | 基本的な謝意の表明 |
| 500万円以上 | 特別感謝状 | より篤い支援に対し、特に感謝の意を表す | 謝意の強調 |
| 1,000万円以上 | 特別感謝顕彰状 | 深い支援に対し、感謝とともにその尊い行為を顕彰する | 感謝から顕彰への移行段階 |
| 3,000万円以上 | 特別顕彰状 | 母校の発展への大きな寄与を顕彰する | 顕彰(貢献の明確化) |
| 5,000万円以上 | 功労顕彰状 | 母校に対する顕著な功労を称える | 功労の顕彰 |
| 1億円以上 | 特別功労顕彰状 | 格別の功労を称え、特に顕彰する | 功労の高度化 |
| 3億円以上 | 卓越功労顕彰状 | 極めて優れた功労により、母校の発展に大きく寄与したことを称える | 卓越した貢献の顕彰 |
| 5億円以上 | 栄誉顕彰状 | 母校の発展に極めて多大な寄与があり、その功績を栄誉として称える | 最高位クラスの名誉的顕彰 |
6.表彰方法
(1)100万円以上及び500万円以上の寄付者については、支部長会において表彰を行います。
(2)1,000万円以上寄付された方におかれましては、より広範な校友への周知及び顕彰の意義を踏まえ、校友会代議員総会又は全国校友大会において表彰を行います。
(3)表彰状は校友会長名により授与いたします。
(4)大学による名誉称号の贈呈については、対象者から希望があった場合に、大学側と調整のうえ実施することができます。