校友会から大学へ2億円を寄付
創立150周年に向けた支援の第一歩
7月26日(日)に開催された定時代議員総会において、明治大学校友会は、明治大学創立150周年記念事業募金への支援として、2億円を寄付しました。
この寄付は、2031年の創立150周年に向け、寄付文化の醸成と持続可能な寄付基盤の構築を目指す取組の第一歩として、校友会発足140周年の節目に実施したものです。
寄付贈呈式では、向殿政男名誉会長から柳谷孝理事長へ目録が手渡されました。
これに対し、柳谷理事長は、
「学校法人の経営、あるいは大学の運営を行っていく上で、校友会の皆様からのご理解とご支援ほど心強いことはございません。創立150周年に向けましては、校友の皆様方とスクラムを組み、共に前へ向かって進んでまいりたいと存じます。」
と謝辞を述べ、校友会への感謝を表すとともに、創立150周年に向けて校友会との一層の連携に期待を寄せました。