校友会顕彰制度第1号として松村正一氏を顕彰 ~大学からも「紫紺賛助員」の名誉称号を贈呈~
7月26日に開催された定時代議員総会において、新たに創設された校友会顕彰制度に基づく初の顕彰が行われ、東京都東部支部前支部長の松村正一氏に対し、向殿政男名誉会長から「特別感謝顕彰状」が贈呈されました。校友会顕彰制度は、「明治大学創立150周年記念事業募金(校友会口)」に多額の寄付を行った校友に対し、感謝と敬意を表するとともに、校友による母校支援の輪を広げることを目的として創設されたものです。その第1号顕彰者となりました松村氏からは、このたび1000万円(累計1196万7千円)のご寄付を賜りました。
また、校友会による顕彰に続いて、学校法人明治大学の寄付者顕彰制度に基づく顕彰も執り行われ、柳谷孝理事長から松村氏へ「紫紺賛助員」の名誉称号が贈呈されました。
受彰後、松村氏は、「大学・大学院を通じて6年間お世話になり、その中で築いた絆が今も続いている。多くの方々との出会いやご縁も明治大学とのつながりがあったからこそ」と振り返るとともに、「2031年の創立150周年記念事業に91歳で参加できることを目標に、これからも歩んでいきたい」と述べられました。さらに、「一人の校友として、明治大学と校友会のさらなる発展を心より祈念します」と謝意を示されました。